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PLCM研究会にて「外観検査と印刷の連続生産システム」をテーマに講演

  <講演を行う野上課長>


 2月3日、名城大学・ライフサイエンスセンター(愛知県・名古屋市)で行われたPLCM(耕薬)研究会の第11回シンポジウム「口腔内速崩壊錠等の現状と展望」において、 当社技術部の 野上 秀樹課長が「外観検査と印刷の連続生産システム」をテーマに講演しました。
 当日は、同大学関係者、製薬会社関係者から、連続造粒システムほか31のパネル展示と、新タイプの口腔内崩壊錠ほか15の口頭発表そして最新の錠剤印刷技術について5社から講演がありました。
 野上課長は、錠剤印刷検査機の説明の中で「外観検査と印刷の工程を1つにすることで製造工程が削減され、錠剤へのダメージも軽減されます。また、印刷前の外観検査で確実に不良錠を排出できます」と印刷機のメリットを中心にアピールしました。
 今後も当社は、錠剤外観検査機で培った技術をもとに、「世界一の技術力と情熱を持つ 世界一の検査システム総合メーカー」を目指してまいります。

ご清聴いただきました皆様、誠にありがとうございました。

  <錠剤印刷検査システムのパネル>